2010年04月30日

ドイツに定住する外国人の融合

トルコ人は問題を抱えている。
語学力と学歴の差。

ドイツ移民難民局は 外国人約680万人がどの程度 
うまくドイツ社会に融合しているかを調査した。
ドイツに住むトルコ人の半数は ドイツ人とあまり
接触していない。
ポーランド人、ギリシャ人、イタリア人、旧ユーゴ
スラビア人は 社会や労働市場に順応するのが
容易である。
ポーランド人は仕事が無くなれば故郷に帰るが、
トルコ人は失業してもドイツに留まる。
ポーランド人の約2/3、ギリシャ人の60%は 中等・
高等教育を受けている。イタリア人と旧ユーゴ
スラビア人の約44%も そのような教育を受けている。
トルコ人で中等・高等教育を受けた人は41%。
トルコ人の15%、ギリシャ人の7.6%は 失業手当
(生活保護)を受けている。

ドイツ語の能力においても 移民の出身地によって
差がある。
トルコ人の5人に1人、イタリア人の17人に1人、
ポーランド人の10人に1人は ドイツ語をあまり
できないか まったく できない。
トルコ人の半数はドイツ人と しばしば接触して
いるという状況ではない。一方、イタリア人と
旧ユーゴスラビア人の大半は 週に何度もドイツ人
と友好的な接触をもっている。
下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/3/0,3672,8065571,00.html



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