2010年04月21日

熱帯の鳥 白えりpiprasは なぜ低い標高に渡るか?

この鳥は嵐の続く気候の前に低い地方に逃げる。
高い標高の土地にいた方が多くの餌があるのに、
コスタリカの西太平洋側の山から 低い標高の土地に移る。
標高の低い土地の方が 雨が少なく、嵐も少ないからである。
この鳥は中央アメリカの熱帯山岳地帯に住む。
果物を食べている。果物は 脂肪、タンパク質、糖質が
少ないので たくさん食べなければならない。
繁殖期3月~7月は 標高の高い場所で過ごす。
Alice Boyleたちは 鳥の血液をとり、ストレスホルモン
血中脂質、代謝産物、赤血球を調べた。これらは鳥が
ストレスをうける状況に適応する可能性を示すもの
とされる。
その結果、雨が降った後で ストレスホルモンが
上がることが分かった。雨が降ると餌を探しにくく
なり ストレスホルモンが上昇し、エネルギー消費が
増え、死ぬ危険が増える。
下記サイトから:(なぜか この記事の写真は 内容と
無関係の雁です)
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Gestresste-Voegel-fluechten-bergab-article818483.html



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