2010年04月16日

蜜蜂がダニのため大量死inドイツ

Varroaダニに襲われドイツで20万匹の蜜蜂が死んだ。
最初は厳しい冬のためとされていたが そうではなかった。
通常の冬に死ぬ蜜蜂の2倍が この冬に死んだ。
ドイツ全土で 巣箱四つに一つが死んだ理由は 去年の
春に求められる。ダニは春に増え、秋に蜜蜂を襲った。
2009年の晩夏に多くの蜜蜂はダニに襲われ、死んだ。
ダニは蜜蜂の巣箱に寄生虫として巣を作り、蜂を
弱らせ、病気を移す。
南ドイツの多くの地方での気候条件が影響を与えて
いる。この冬にバーデン-ヴュルテムブルクで30%
までの蜜蜂が死んだ。
蜜蜂が死ぬことは 養蜂家にとって損失になるだけ
でなく、農業全体にとっても打撃である。蜜蜂は
ドイツで三番目に大事な有用動物である。すなわち 
80%の有用植物の受粉が 蜜蜂によっている。これを 
経済的効用として計算すると 1年に約20億ユーロになる。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/wissen/umwelt/2010-04/bienensterben-2

★写真は鳥屋城の桜。多くの蜜蜂が桜の花に群れていました。めったに写真を付けてないなぁと 思いました。



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