2010年04月15日

禁じられたレズビアンの愛inアメリカ

2010年4月3日発:
ミシシッピ州FultonにあるItawamba農業高校の卒業
ダンスパーティに コンスタンス・マクミレン(18歳)
はレズビアンの女性と一緒に行って、二人の付き合いを
公表したかったし、二人で祝いたかった。それで
校長に計画を知らせたが 校長は彼女の計画を
拒否した。
副校長にも地域の教育委員会にも 彼女は訴えたが
拒否された。彼らの言うには「パーティは素晴らしく、
優雅で、忘れがたい夕べになるものであり、生徒は 
一人のゲストを同伴していいが それは異性で
なければならない」。

コンスタンスは怒って ACLU(アメリカの強力な
市民権利組織)に通告した。その数日後,ACLUの
弁護士から 校長と教育委員会に手紙がきて「生徒を
性的な好みを理由にして 卒業パーティから締め
出すのは 憲法違反になる」と言うことだった。
そこでFulton町の危機対策本部はパーティを中止する
ことにした。その理由は「学校運営に支障が起きる」
というものだった。

40万人以上がコンスタンスのフェースブックの
サイトを見た。
イタワムバ農業高校はコンスタンスの基本的人権を
傷つけたと、3月末には 北ミシシッピを管轄する
裁判所は判断した。パーティの取り消しについて
裁判所は苦情を言っていない。

公式のパーティの代わりに 親たちは私的パーティを
大型家具店で開く。コンスタンスと彼女の友達は 
今にところ そのパーティに招待されていない。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/spiegel/0,1518,687479,00.html
 



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。