2010年04月14日

レズビアンの愛(続き。最終回)脳について

MRT検査によると 脳の制御中枢はレズビアンの場合、
異性愛の女性よりも大きい。脳のこの部分は性行動を司る。
前方交連はレズビアンの場合、男の脳と似た構造に
なっているように見える。前方交連は左脳と右脳を
つないでいて、性の差異に役割を果たしている
かもしれない。
扁桃核は左脳と右脳に 一つずつあり、レズビアンと
異性愛の男の場合は 右の扁桃核が 著しく分枝して
いて、ゲイと異性愛の女性の場合は左が著しく
分枝している。
MRTによると 脳の報酬システムにおいて レズ
ビアンは男のように 女性に対して反応し、ゲイは
女性のように反応する。これは驚くことではない。
レズビアンは男のように女性に反応し、ゲイは
異性愛の女性と同じように男に惹かれるのは MRTを
必要としなくても 分かっている。
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/6-lesbische-liebe-reine-frauensache-1521712.html



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