2007年03月29日

馬の価格下落・数万の馬が飢える

かつてケンタッキーはUSAの 馬の中心地だった。
今では子馬1頭は 競売で数ドルにしかならない。
これは 馬肉を 食べる人が アメリカでも 海外でも
減ったからだ。
馬飼育業者は 馬に餌を やる金もなくなり やせ衰えた
馬の 一部は 見捨てられた動物の収容所に 入れられ
そういう収容所は 満員になっている。
以前は 見捨てられた馬は 安く売られ 屠殺場へ 送られ
馬肉は 欧州・アジアへ 輸出された。
そのうえ アメリカ社会で 馬の屠殺に反対する 動物保護団体からの
圧力も 強くなっている。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/wirtschaft/0,1518,473703,00.html



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