2010年02月18日

ロシア映画・服装倒錯者一座の物語

「Veselchaki~陽気なタイプ」という女装を
好む人の映画がベルリン映画祭で上映された。
主役のDmitrij Koslowski(25歳)は男性で女装している。
彼(彼女)は寂れたロシアの村の埃っぽい道を
ハイヒールをはいて気取って歩く。
ロシアでは多くの人は同性愛を病気だとみなす。
服装倒錯者、ゲイ、レズビアンは皆「子どもを
冒涜する人」として追放される。
モスクワでも 他の欧州の大都市でしている
ような「ゲイパレード」を開催しようと ゲイや
ビアンは努力しているが、モスクワ市長は それを
「悪魔の行い」だと貶す。モスクワ市民の約60%は 
市長の見解に賛成だ。
ザンクト・ペータースブルクでレスビアンの
映画祭が開かれた時に 国は民警を派遣し、
映写室を封鎖した。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/kultur/kino/0,1518,677323,00.html



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