2009年12月18日

ドイツへの移民の子・ここが故郷

三人の移民二世が ドイツで定住することについて 
どういう風に学んだかを語る。
民族融合と職業上の成功についてのインタビュー。

ドイツに来て20年たっていても まったくドイツ語を
話さない人も多い。彼らは日常生活をトルコ語で済ませる。

ある調査によると ドイツにいるトルコ系の大学卒業者
のうち40%近くは トルコに帰りたいと言っている。
42%は ドイツになじんでいると思わないと言い、
21%はトルコでは もっと速く職業上の成功が
できると思っている。

主な問題は 移民の子がドイツ人をして扱われ
ないということだ。パスポートを持っていても 
いなくても、同じだ。

移民として扱われているけれど、ここが私の古里で、
自分はドイツ人だと思っている。

民族融和がうまく行くには、教育を受けているか 
どうかに関係することが 大きい。学校を中退する
移民の子は多い。
ドイツ語を身につけるには 5年生・6年生になって
からでは 遅すぎる。幼稚園からドイツ語教育を
始めなければならない。
幼稚園教育を義務教育にすればいい。

移民二世の教育は 両親から始めなければならない。
両親がドイツ語を話さないと 難しい。

人種融合は 人間関係が うまく いけば うまく
いく。たとえば、ドイツ人の友達とパーティにいけ
たりするといい。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/2009/51/C-Tuerken?page=1



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