2009年11月11日

トンネル内の粉塵極小粒子は肺に悪い

市街地のトンネルの空気は大都市の外気よりも千倍もの有害物質を多く含んでいると ドイツ肺財団(DLS)は警告した。DLSの理事長、Harald Morr教授たちは シドニーの4キロの市街地のトンネルで有害物質による負担を調査した。
燃料をもやすことにより 超微粒粉塵が生じ、これは人に慢性気道病や心臓病を引き起こす。心筋梗塞や卒中を起こしやすくすることもある。

トンネルに入る前に車のエアコンを換気に切り替えることを Morr教授は勧める。エアコンのない車の場合は トンネルに入ったら 決して窓を開けてはいけない。
トンネル内で渋滞が起きたら、単車にのる人はトンネルの外で 渋滞が無くなるまで 待っていた方がいい。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/gesundheit/Tunnelluft-schadet-der-Lunge-article579709.html




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