2009年10月18日

豊かで貧しい国ドイツからの報告

Guenter Wallraff(1942年生まれ)は60年代から
ずっと社会批判を書き、ドイツにショックを
与えてきた。トルコ人としての経験を報告し、
秘密裏に行う調査に基づいて報告したことは
挑発的であり、多くの変化を引き起こした。
ホームレス収容所に泊まったり、1年で一番寒い
時期に戸外で寝たりした。安売り店のための
パンを焼く工場で 低賃金労務者として疲れ
果てるまで働いた。
より人間的で公正な段階へと 社会は進化して
いくと彼は思っていた。一方では 社会の標準を
無効にし、正義を解体するものが 逆方向に
働いているとも 思った。ドイツ社会は貧しく
なる人々と 豊かになる人々と言う 二つに
分かれていくと彼は思った。

秘密裏に調査するために彼はメークのプロに
頼んで黒人になり、野営地を探したら 断られた。
ケルンでは黒人だからという理由で アパートを
借りられなかった。
黒人になってみて、ドイツのどこでも 彼の
尊厳は奪われた。あからさまに攻撃され、
冷たく追いたてられ、偽りの友情と知った。
彼のペーパーバックは次の出版社からでている:
Verlag Kiepenheuer & Witsch

下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4789611,00.html



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