2009年09月29日

動物剥製製作者の作業場・写真

下記サイトに写真8枚:
http://www.stern.de/wissen/natur/konserviertes-leben-ein-tierpraeparator-bei-der-arbeit-1509647.html

写真1. 鹿・孔雀・兎など。フランス人
Andre Rouilonhは剥製製造業者。
2. 自然にいた時のままの姿にする。芸術家の
熟練が要る。
3. 動物の臓物を取り出し、皮をはがす。皮は
後でなめす。
4. からだに詰め物をし、針金を入れ、筋肉と
大きさを元のようにみえるようにする.1年に
350~400の剥製を作る。
5. 仕上げに眼をいれる。生きているように
見せるには、目が最も大切だ。Pouillonはガラス
の目を沢山もっている。
6. 猪の歯に満足できないので、牙の手直し
をする。彼は名人で、1971年からフランスの
南部 ボルドーで剥製製作をしている。剥製は
自分の店で売る。
7. Tamarin猿の頭を皮で包む。外国の珍しい
動物をしばしば剥製にする。外国で狩猟をして 
持ち帰った動物はトロフィーにされる。
8. 彼の客は 国境を超え、様々だ。新しい傾向
として 亡くなったペットを剥製にしてほしい
と言う依頼が増えている。






※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。