2009年09月25日

東アフリカの旱魃と飢饉

西アフリカが洪水による大惨事から立ち直り
つつある。一方、東アフリカでは 旱魃が何ヶ月
も続き、水と肥沃な土地を求めて 数千の人が
故郷を離れている。
特に 酷いのは エチオピア、ソマリア、ジブチ、ケニアの一部だ。
不作、抗争、難民の流れは 餓えの窮状をさらに 
深刻にしている。

WFP国連世界食糧計画は ケニアで餓えている
400万人ほどの人を援助するために 資金提供を
要請している。
雨季が ほとんど無かったことと 収穫が4回
続いて悪かったことが、危機的状況の原因だ。

人は餓え、こどもは低栄養状態になり、家畜は
死んでいる。ケニアでは10人に1人は食料援助を
受けている。

水資源の不足が 激しい抗争をもたら
している。ケニアでは9月中旬に少なくとも
24人が抗争で死んだ。
旱魃のため ケニア、隣国のソマリア、ウガンダでは多くの
牛が死んだ。その結果、牛の飼育で生きて
いる人々は 生存基盤を失う。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4716393,00.html



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