2009年09月21日

食虫植物。蝿とリ紙よりも強い粘着力

Max-Planck研究所のStanislav Gorbと そのグループ
によると 南アフリカのある食虫植物の葉にある 
腺のついた毛は156パスカルの力をもつ粘着物を
分泌する。
毛には 三種あり、長い毛は 長さ3.3~5ミリ、
中くらいのが1.1~2.4ミリ、短い毛は0.3~0.7ミリ。
この三つの階層からなる粘着物の罠は 人工の
粘着システムを新しく作るさいに、見本になる
かも知れない。

食虫植物は 自力だけでは 虫を消化できない。
粘着物の表面に異翅類がいて、それが 捕まった
虫から液を吸い取り、異翅類の分泌物が 
植物を助ける。
この異翅類は 食虫植物の出す粘着物に
くっつかないように 潤滑油を分泌している。
自分は くっつかないで居られる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Kleber-staerker-als-Fliegenpapier-article512541.html



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。