2009年09月20日

アフリカのインターネット世代

アフリカで政治に熱心にかかわる若いインターネット
世代が育っている。しかし女性の中には 
読めない・書けない人も多く、彼女たちの
将来は難しい。
アフリカで人口の40%は文盲だ、世界中で約8億人が
文盲で、その大半はアフリカ人であり、女性だ。

数年前 ケニアでは ほんの僅かの人がネットを
定期的に利用していたが、今では人口の8%弱が
ネットを利用している。アフリカではネットへの接続は
都会でだけ可能で、高価でもある。田舎の人
との間には 深い溝がある。貧富の差、男女の
差も大きい。
アフリカでネットを利用する機会で、もっとも大事
なのは学校だ。ケニアの隣国 ウガンダで ネット
利用者の2/3は男だ。
アフリカの若い世代は 数千のブログを書いていて、
その読者は20~30歳代の人であり、公正と
民主主義を求めている。
東アフリカの インターネット接続業者 Safaricomは
年に30%の成長をしていて、今の利用者は1300万人。
10年前は2万人だった。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/digital/internet/2009-09/afrika-internet-frauen



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