2009年09月18日

セレンゲティ(タンザニアとケニア)で川が干上がる

タンザニアとケニアのマサイ・マラにある北東セレンゲティに
とってマラ川は命の血管だ。
東アフリカの広範囲に旱魃が起き、動物の楽園として
有名な国立公園にも影響が及んでいる。
乾季にセレンゲティの全域は マラ川を頼りにしている。
この水がなくなると、ヌー、レイヨウ、生態系
全体は崩壊の危機にさらされる。
将来 マラ川の水位がさらに下がると、野生動物は
大量死するだろう。
1970年から マラ川の流量が平均60%減った。
水源の森林伐採が主な理由だ。その他に 小麦・
豆の畑に水を引くこと、ケニアの家畜と人間の使う
水の増加、気候変動もその理由である。
牧草地の草も尽きたので マサイ族は家畜を
自然保護区へ移動させている。
下記サイトに 写真たくさん あります:
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Serengeti-trocknet-aus-article506013.html



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