2009年09月14日

犬語通訳器械

日本では 9歳以下の子どもの人口よりも犬の
数の方が多い。人間は減りつつある。そこで 
玩具メーカー・タカラトミーは犬に目をつけた。
ついに「バウリングァル声」(ワンワン語の声)
と言う通訳器を開発し、人と犬のコミュニケーションの改善
に寄与している。
タカラトミーによると 日本では 世帯の20%が
犬を飼っていて、犬の数は約1300万。
この通訳器の原理は:
犬の首輪にマイクのついた小さい送信機をつける。
犬の吠える声は デジタル化され 受信機に送られ 
そこに蓄積された4000の音と 比較される。

この器械の最初の版は 2002年に出された。
8月に発売された新版は 約140ユーロ。

器械に まず 犬の生年月日、名前、雄・雌の
区別を入力する。それに従って 通訳の言葉が
出てくる。
通訳の基本になる分類は: うれしい、悲しい、
いらつく、心配だ、何かほしい、何かしたい。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/ausland/japanischehunde100.html




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