2009年08月25日

飲酒で杖うち6回の刑を受け、ラマダンで刑の執行停止

マレーシアのモデル Kartikaはグラス1杯のビールを飲んで 
杖うち6回の刑が確定していたが、今はラマダン
(断食月)なので 刑の執行は9月中旬まで
停止された。
32歳のイスラム教徒のモデルは 8月24日に自宅で
身柄を確保された。しかし しばらく後に親の元
に帰された。「高位の御方」が彼女を釈放する
決定をした。

7月にKartikaはイスラム法廷で6回の杖うち刑と 
約940ユーロの罰金刑の判決を受けた。2007年に
ホテルのロビーでビールを注文し 飲んだと言う理由で。
彼女は今 後悔している。一方、父親は 娘は
刑の執行を望んでいるから 執行が延期されたら 
イスラム教は笑いものになるだろうと 述べた。
彼女の知人は 他の多くのイスラム教徒が 酒を
飲んでいるのに なぜ彼女だけが杖で打たれるのか 
分からないと述べた。
宗教当局によると、杖は小さく、彼女は服を着た
ままで殴られるので、痛くも 痒くもない。
アムネスティ・インターナショナルは「残忍な 自尊心を傷つける」刑
を廃止するよう 呼びかけている。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4594123,00.html



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