2009年08月23日

ガラパゴス諸島を蚊が脅かす

固有の植物・動物のいるガラパゴス諸島は 
観光客にくっついて来る 蚊によって 生態系の
大惨事が起きる危険に曝されている。
危険に曝されるのは 巨大な亀、イグアナ、
ガラパゴスアシカ、ダーウィン・フィンケ(アトリ科の鳥)など。
対策として 島に着陸するすべての飛行機を
殺虫剤で処理しなければならないし、船にも 
同様の対策をとることが要求される。
今まで この島に 蚊が病気を持ち込んで
いないと言うのは だた幸運による。
同諸島は 火山によって生まれた島で、固有の
生物が多い。ダーウィンはこの島への遠征のお陰で 
進化論を展開できた。今年 ダーウィンの
生誕200年にあたる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Moskitos-gefaehrden-Gal-pagos-Inseln-article458475.html



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