2009年07月29日

「定額娼館」inドイツ・閉鎖直前の様子

Fellbach市の定額娼館は 警察の手入れを受け、
閉鎖された。公式の理由は  衛生上の欠点である。
マッサージの台がひどい汚れだった。

70ユーロの入場料だけ払えば 飲み物・食べ物・
サウナ・マッサージの他に 「したいだけ、どれだけ
でも長く、したいようにできる」(広告の文章)
と言うので 開店の日には 1700人の男が押し
寄せた。終業の時間まで客の流れは 途切れなかった。

閉鎖の2日前に Stern誌のレポーターが 入ってみた。
(詳しい報告を 訳するのも しんどいので 
以下は だいたいです)

マッサージ師は ここで唯一人の「国に認定された」
労働者だが、マッサージの依頼は まず無い。
(その台が汚れ過ぎていたからと言う理由で 
閉鎖命令を出すのだから わからない)

ルーマニアから出稼ぎに来ている女性は 営業用の単語 
五つだけ ドイツ語ができる。レポーターがイタリア語
も話すと知って、彼女は 「ちょっと 話しして
いって」と言った。お陰でルーマニアの家族関係に
ついては よく理解でようになった。
その後 3pmになった。終業の時間だ、ここで
第一シフトが終わる。夜8時から 第二シフトが
始まるが、夜は100ユーロ要る。これは田舎では高すぎ、
店が 繁盛するのは正午のシフトだけで、夜は 
ほとんど客は いない。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/:Flatrate-Bordell-Pussy-Club-1%2C16-Euro-Frau/707308.html



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