2009年04月26日

ドイツの狼は全く目立たない

ドイツの野生オオカミは 多くて50頭だと思われる。
狼の専門家 Peter Blancheによると 狼は狂犬病に
罹っていない限り、あるいは 人が軽率に餌をやろうと
しない限り、人に危険を与えない。
ブランデンブルクのStendenitzで4月末の週末に開かれた 
第2回国際オオカミ・シンポジウムで Blancheは語った。
ドイツ東部のLausitz地方だけで35頭の狼が 五つの
群れに分かれて住んでいる。
1990年代の中ごろから 狼の移植がされたが、
その後 人間には なにも起きていない。
狼はまったく目立たないので 人が狼を見かけると 
騒ぎになる。
下記サイトに写真 多数あります。車にはねられて
死んだ狼の写真も:
http://www.n-tv.de/1143416.html




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