2009年04月24日

HIV感染の歌手・逮捕への非難@ドイツ

2009年4月15日発:(10日前の記事。その後 彼女は釈放された。
日本で 有名タレントが裸で騒いだだけで逮捕されたので
古い記事をカキコミしました)

No Angelsというグループで歌うNadja Benaissaは
HIVに感染していることを知りながら 予防措置を
とらないで性行動をしたとして 傷害罪で 
取調べのために逮捕された。
メディアや エイズ患者支援組織から 検察当局の偏見
による逮捕だと言う非難が出されている。

逮捕命令は やり過ぎであり、逮捕が世間にもれた
ことは ナージャの人格権を損なうものだと 弁護人は
非難した。
ドイツ・エイズ支援組織(DAH)は HIV感染者として 
ナージャを逮捕するのは 中世の魔女狩りの再現で
あると見ている。
DAHは ナージャの疑いを晴らしたいと言うている
のでなく、メディアからの非難に反対している。そして
安全でない性行動をしたとしても 片方だけが 
その責任を問われるのは 理不尽である。
下記サイトから:
http://www.stern.de/lifestyle/leute/:Verhaftung-Nadja-Benaissa-Aids-Hilfe-Hexenjagd/660986.html

★ブログ管理人の蛇足:
草なぎ(彅)剛さんが 夜中に 誰もいない公園で すっぽんぽんに 
なっていても パトカーが来て すぐ静かになったのだし、
逮捕する こともないのにと 思います。
他人に さほどの 被害を与えてないです。
逮捕は彼の人格権を損ないます。と思います。

近所の公園で 夏に毎晩 非行少年が 花火を水平に
打って騒ぐのは 危険でした。しかし 毎晩 おまわりさんが 
張り付いて いられないから 野放しでした。
こういう非行は逮捕されていいと思います。



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