2009年04月22日

時給1ユーロのアルバイトがケルン文書館の文書救出作業に

2009年3月3日にケルン市文書館は崩落し、所蔵の
文書は被害をうけた。その文書を区分けし、箱詰め
するのに ケルン市は ハルツ4受給者(失業保険・
生活保護受給者)に働いてほしいと考えている。
既に14人の長期失業者がこの申し出に応えた。
新人に詰め込み研修がされ、専門家の指導ももとに働く。
全部で50人の 時給1ユーロのアルバイトを募集している。
今までボランティアに頼っていたが、ボランティアは
数日しか手伝ってもらえないので アルバイトにもっと長く
働いてほしいとケルン市は望んでいる。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/jobkarriere/614/465206/text/

下記サイトもみてください。写真もあります。
http://www.faz.net/s/Rub117C535CDF414415BB243B181B8B60AE/Doc~EFCDAAF6787834939AF0DF006AF0E00B4~ATpl~Ecommon~Sspezial.html

ケルン市文書館の外壁の亀裂は2008年夏に確定され
ていて その後 詳しく観察されていたのに 何にも
対策は採られなかった。









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