2006年12月21日

デジタル聴診器・難聴の医師のためにも

デンマークの 音響システム 製造業者 Bang&Olufsen と 世界的 聴診器メーカー3Mは 共同で 電気聴診器 モデル4000を 開発した。
在来の聴診器と 比べて 音を 18倍に増幅する。さらに 6の「音の系列(シーケンス)」??まで デジタルで 記録・蓄積ができる。
今までは 元の音で 再生することは 不可能だったが ゆっくりと音を 再生できるので 肺と心臓の音を 査定しやすく なる。
赤外線伝送によって 音は コンピュータに 送られ 記憶され 第三者に 渡すことも さらに 解析のために 呼び出すことも できる。
ドイツ全国の 5000人の 聴力の衰えた 医者は 助かる。今までは 聴診器を 改造する他 なかった。

Spektrum Hoeren, Die Zeitschrift fuer lautsprachliche Erziehung hoergeschaedigter Kinder 2006年2月号から 要約。(その又 もとは Audio Info Nr.51)

★ 日本の技術は 進んでいるそうですから 10ヶ月まえのニュースは 無用かもしれません。しかし 日本にも 加齢で 難聴になった お医者さんは 多いでしょうから カキコミ しました。




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