2006年12月20日

ホロコースト会議inベルリン

この会議の 主題は 「ユダヤ人大虐殺を否認するのは不条理だ」。
(12月17日の カキコミに関連して)
テヘランで 開かれる ホロコースト否認会議と 同時期に 12月11日から 政治教育センターは 同じテーマで 会議を 開いた。
イランの会議と 対照的に この会議は 学問的検討に 重点を 置く。
世界中の有名な ホロコースト研究者が 招かれた。
もっとも有名な学者は アメリカのRaul Hilbergで 彼は ウイーンに生まれ 39年にアメリカに 移住したユダヤ人。1945年に アメリカ兵として ドイツに来て ヒットラーの個人蔵書を 見つけた。
近年 ホロコースト研究が 活気を 帯びてきているのに 対抗して これを 完全に 否認する活動が 強まっている、と彼は言う。
ロンドン大学 ホロコースト研究センターの Peter Longerichは 次のように 述べた:
この会議は テヘランのそれに 対抗して 計画されたのでは ない。
90年代に 東欧の 公文書集が 公表されて 研究は 進んだ。当時の ソ連邦や占領下のポーランドでの ホロコーストについても 明らかに なっている。

http://www.dw-world.de/dw/article/0,2144,2268449,00.html



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