2006年12月19日

フィリピンの学生生活・外国の就労ビザ獲得を目指して

ミンダナオのCagayan de Oro市にある 大学の 農学部での インタビューを中心に 
Zeit紙による 紹介:
人口70万人の 同市には 国立大が 一つと 私学が 3校 ある。
フィリピンでは 幼稚園から大学まで 私学の 方が 数は 多く 質も いい。
公立大学は 200,私学は1500もある。ドイツには 私立大学は 61 しかない。
学生は たいてい 親元から 大学に 通い 卒後に 故郷を 離れる。
アメリカか オーストラリアの 就労ビザを 取れる 見込みのありそうな 分野 たとえば 特殊教育(障害者教育)、数学、看護学を 専攻する 学生が 多い。
ドイツの 学生は 休暇や 猶予期間を 楽しむが ここでは 高い学費を 払うのに アルバイトに 励み 4時間の 睡眠で 早く 卒業しようと 奮闘努力している。
大学の 授業は 講義が 主で、討論は ない。
農学部では 牛を 使って 耕す 実習もする。これは 卒業後に 農民銀行や 極小信用組合で 働く時に 役立つ。
http://www.zeit.de/campus/2006/48/philippinen



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