2006年12月13日

イスラム教徒inドイツ

エッセンのトルコ研究センターの調査によると ドイツに住む 回教徒のイメージは 悪化している。
テロ 強制結婚 「体面を守るための殺人」など 否定的なコトバが 政治討論や 報道で イスラムの 特徴になっている。
その結果 イスラム圏からの移民は 社会の辺境に 押しやられ しまったような 気持ちになる。
否定的イメージは イスラム教の 問題でなく 社会的問題であるが 回教徒は 常に「妻を殴らない テロリストでも ない」 と言い訳して いないと いけないし、
受け入れられて いないという 気持ちと 挫折感に 苛まれることになる。
穏健派の イスラム教徒は 発言を 求めることも ほとんどない。
回教徒は 何十年も ドイツに 住んでいるのに イスラム教徒協議会は やっと 2006年に できた ばかりだ。人種・宗教的差別の撤廃は 始まった ばかりと言える。
http://www.tagesschau.de/aktuell/meldungen/0,1185,OID6172408_TYP6_THE_NAV_REF1_BAB,00.html



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