2009年01月05日

修道院ホテルinドイツ/高野山 宿坊案内

7年前Arenberg修道院は破産の危機にあった。
危急の時に唱える短い祈りを 繰り返しているうちに 
修道女は修道院を超現代的な 健康促進ホテルに
転換することに成功した。
アーレンベ゙ルク修道院ホテルは 肉体の休養だけでなく、
アロマ治療や 夕べの祈りによる 魂の休養にも
配慮している。
修道院はコーブレンツの上の方にあり、敷地は公園の
ように広い。
今では ほとんど いつも満室である。

開業まえに修道女は 2年間 薬草の栽培から 
簿記、ホテル経営までの研修を受けた。
古くから効果が実証されている クナイプ式水浴療法
と現代風の健康思考を組み合わせ、ドミニコ会修道会の
宗教的使命を失わない活動をすることになった。
経済を重視して組織を指導しているわけではない。
ここのホテル経営の特徴は 朝食の時の静寂の空間
である。沈黙と食事のための部屋がある。黙って 
目を見つめていると、相手の中に 新しい人を見つ
けることになる。

昔からアーレンベルクの修道女は 向こう見ずだった。
すでに 百年まえに 修道院を金で支えるために 
有限会社をつくり、病院・介護施設を作った。

多くの活動において 「魂への配慮」は世俗的な
楽しみを通して なされている。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,3910016,00.html


高野山の宿坊は たくさん あり、どれが いいか 
わからないで 困る人が多いです。
ホテルは 値段の高いのが いいと 決まっていますが
宿坊は 値段が 高くても 悪いのが あります。
地元の人に 尋ねないと わかりません。

十数年まえ 伯母が 死ぬ前に もう一度 高野山に 
お参りしたいと言うので いつも泊めてもらう宿坊より 
すこし値段の高い 宿坊にしたら それは 酷かった。
その 直後 その寺の息子が 他の寺や自分の寺に
放火し、逮捕された。ドラ息子は 大阪ミナミで飲んで
タクシーで 山内に帰ったりしていたと 後で聞いた。

南院さんは たいへん 良かったです。





※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。