2008年12月16日

アマゾン原住民の権利のために闘う人

Antonio Ferreira da silva Apurinaはアマゾンの密林に
住む14の原住民部族のために働く。
木材伐採業者・牧畜業者・金採掘者による侵害に
抵抗し、原住民が行動するのを手助けしている。
ブラジル政府のインディアン保護局の局長である。
アマゾンの密林はドイツ再統一の前の西ドイツを同じ
くらいの広さだ。
アントニオもインディアンだ。28年前にこの役所に入った時 
インディアン局はインディアンを管理するための軍事政権の
道具だった。
彼は原住民民族連合UNIを設立した。UNIは
ブラジルに社会経済におけるインディアンの声になった。
1995年に彼はUNIから FUNAIに移った。インディアンの
権利 特に土地への権利が彼の仕事の中心に
なっている。
原住民の地域を侵入者から守るのが FUNAIの任務だ。
白人の持ち込む病気で原住民が絶滅する危険もある。
彼の妻は別の部族の出身で 別の言語を話す。
夫婦はポルトガル語で話しするが、子どもは二つの
部族の言語とポルトガル語を話す。
下記サイトから:
http://www.stern.de/politik/ausland/:Menschen%2C-Mut-K%E4mpfer-Rechte-Indigenen/645593.html



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。