2008年12月14日

闇夜のジョギング・Lerchesbergの郵便配達人

夜中の1時に新聞を取りに行き、夫婦で仕分けする。
(日本と違って 色々な別の新聞社の新聞を 一人の
配達人が配達するようです)。
55歳のJohannは 肩掛けかばんに入れ、新聞の束を
抱えて暗闇に中へ走り出す。ときには 重さは30キロ
になる。彼は喘息だった。医者は 車が通らない早朝に
外で 運動するように勧めた。花や草のアレルギーが
あったので、森の近くから引っ越した。その頃に偶然 
新聞配達人の求人を知って、採用された。
そのうちに配達地区が増え、今では11キロメーターを走って 
900部を配達する。1部配ると10セントの収入になる。
自転車には重すぎる。リヤカーのような車を引いても 
みたが、不便だった。
輪状の通りでは交差点に車を止め、一人が新聞を
積んだ車に留まり、もう一人は 交差点で車を降り、
走って配る。
2000年から専従の配達人になった。仕事は楽しい。
ドアのところで挨拶してくれたら なお嬉しい。
休暇には 北海へ夫婦で行く。潮風のなかを防波堤
で散歩する。休暇中も夜中に起きて、外へ出ること
がある。浜辺に誰もいない。
下記サイトから:
http://www.faz.net/s/RubFAE83B7DDEFD4F2882ED5B3C15AC43E2/Doc~E8D560006767F4F588FB63BED6894D7E7~ATpl~Ecommon~Scontent.html




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