2008年10月31日

スケートボード学校inアフガニスタン

Oliver Percovichという34歳のオーストラリア人が
カーブルに少年のためにスケボー学校をつくった。
スケボーを担いで 世界中を旅していて去年 
恋人と友人と三人でアフガニスタンに着いた。
カーブルの子どもの生活は厳しい。幼い頃から
働かなくてはならない子どもも多い。遊ぶ場があっても 
地雷があったり、自殺覚悟の暗殺者もいるから、
安心できない。
それでOliverと 一緒にスケボーをする子どもたちは 
1日に1-2時間 戦争で失われた子ども時代を
スケボーで取り戻す。
30人の子どもが常連になった。路上生活で
汚れた子どももいるが、他の子がストリートチルドレンを
受け入れるようになった。
女の子も来る。ファタナという女の子は 井戸の陰
からスケボーをするのを 見ていて、どうしても したくなり、
一緒にグループに入れてもらった。それで新しい
友達もできた。
板を持っている子はいないし、板はどこでも買えない。
スケボーにあたるアフガニスタンの言葉はない。
オリバーが七つ 板をもっていて、子どもは順番に使う。
ヘルメット、膝と肘の防具もオリバーのを使う。
しかしこの国では 友達だけ できる わけではない。
オリバーは「スケボーしないでモスクへお祈りにいけ。
お前の家は分かってるぞ」と脅されたりする。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/623/314522/text/



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