2006年11月06日

入力情報をふやす・言語学習で大事なこと

言語学習で重要なことは 忘れる量以上に入力情報(input)の量を ふやすことである。
「どんどん 情報を入力して 忘れることを気にしないこと」が肝要である。
実は こどもは そうしている。そのことが 結局は 忘れる量を 少なくする。
また いいことには 重要な語は 頻繁に 出てくるという言語の 性質が 多量の 情報入力の 方法によって 早めに 再学習させ あいまいに 止まっている 記憶を 確実なものに してくれる 仕組みにも なっている。

ところが 現在の 学校の 学習の原則は 少しの情報を 入力し それを 完全に 覚えさせようと している ようである。ある範囲を 限定し その中で どれだけ 覚えたかを 評価することに なっている。この方法は どれだけ 忘れたかを 気にする 失点主義でもある。
幸い 独習 あるいは 学校以外の場での 勉強は 上のような 窮屈な学校教育から解放されている。
以上 かわい よしふみ先生・学習心理学者の 記事から 引用。(記事の題名も 掲載された雑誌名も 不明。記事のうち 一枚だけが 出てきたので)。

インターネットで 引き出した文章を プリントアウトして それを 日本語に きちんと 訳したい 分からないことは 質問して 分かりたいという 方も おられますが それは 学校で していることで やめといた 方が いいと 思います。全部 分かろうと いうのは どだい ムリです。



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