2008年07月25日

ナンガパルバトで遭難した登山家・救助される

南チロルの登山家 Nones(36歳)とKehrer(29歳)は
ヒマラヤの雪と氷と寒さの中で9日間 座っていた。
7月24日 早朝 二人は衛星電話で下山を始めると
伝えた。標高6000メーターまで降り、そこでヘリコプターに
収容された。
二人の友人 Karl Unterkircherは 岩の割れ目に
落ち、死んだ。38歳だった。夫人と3人の子がのこされた。
彼のホームページに 夫人は追悼の言葉を書いている。

二人は病院へ向かう前に 山の麓に 記念碑として
銀の皿に 亡き友の名と命日を彫り 設置した。

救援費用は少なくとも3万ユーロ(480万円)かかった。
4万ユーロになるかも知れない。救援費用は保険で
支払われる。

下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/news/vermischtes/2008/07/25/bergsteiger/setzen-denkmal-fuer-toten-kamerad.html

http://www.welt.de/vermischtes/arti2246741/Das_glueckliche_Ende_des_Dramas_am_Nanga_Parbat.html




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