2008年07月20日

ヒマラヤ・ナンガパルバトで南チロルの登山家遭難

ヘリコプターは食料と電話機を 2人の登山家の近くに
投下するのに成功したが、悪天候のため 救出に
失敗した。日曜に救出活動は再開される。
2人は5日間 世界で7番目に高い山で 大雨と嵐
のために動けなくなっている。
もう一人は氷河の割れ目に落ち、死んだと思われる。
救助活動は イタリアで調整されている。
イタリア大使館によると 2人は体調も良く、テントを張っている。
ヘリコプターが遠くを飛ぶのを見るだけでも 遭難者にとって 
心理的な支えになると、救出活動の調整者は考えている。
パキスタンのヘリコプターにとって、2人を収容するのは 
極めて難しい。7千メーターの高度では ヘリは不安定
になるため 2人が もう少し降りてくることが
望まれている。

下記でビデオも見られます:
http://www.tagesschau.de/ausland/nangaparbat114.html



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