2008年07月19日

ゴミの中で生きる子二人救出inブレーメン。養育放棄の果てに

Lara(5歳)とLisa(8歳)は解放された時、顔は汚れ
真っ黒で 髪はモジャモジャ。
子ども部屋はカビだらけで、汚れた服で一杯だった。
青少年福祉局はこの案件を何ヶ月も前に知っていた。
11月に当局は親から養育権を取り上げようという
意思を示した時に 裁判官は当局を止めた。

2月にケースワーカーが少女たちに会ったのが最後の
面会だった。この数週間に 事態は悪化しているのは 
明らかだった。父親は 心労の末に この地下室から
出て行ってしまい、母親は 精神病で 無表情に
台所の椅子に座っていた。隣人たちも何も言わなかった。
リサの小学校の先生は何も気づかなかった
(学校は夏休み)。

警察は リサと一緒に部屋へ入った時に 
排泄物とカビの臭いで 吐きそうになった。

母親は精神病院に入り、子どもは青少年福祉局に
保護された。父親は 短い尋問の後に釈放された。
下記サイトに 混乱した部屋の写真もあります:
http://www.bild.de/BILD/news/vermischtes/2008/07/18/muell-kinder/in-dieser-wohnung-in-bremen-lebten-sie.html



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