2008年06月17日

鳥の孤児にも希望を/親を亡くした幼鳥はCDで歌を習う

イギリスの動物保護団体 RSPCAによると 
孤児になった鳥はCDで自分の種に固有の鳴き声を
習うことができる。
1日に少なくとも2回 鳥の赤ちゃんに 成鳥の
鳴き声を聞かせ その後 放鳥する。
特に雄鳥にとって さえずりは 大切だ。なぜなら 
雄は さえずりで 縄張りを守り、雌鳥は雄の
さえずりを聞いて 伴侶を選ぶから。
この調査によると CDをきいて歌を覚えるのは 
本当の親から習うのに 比べ、効果的ではない。
しかし 幼鳥にとって下手に覚えたとしても、
覚えないよりは ましである。
RSPCAは毎年約4500の幼鳥を受け入れ、
約50日間 養育し、自然に放している。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/Hoffnung_fuer_VogelWaisen_Hoerbuechern_helfen_Singen_lernen/160620084620/980555.html



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