2008年04月17日

5歳の女の子の餓死は誰の責任か?@ドイツ

4月15日に 5歳の娘を飢え死にさせた両親の裁判が始まった。
Lea-Sophieは 東ドイツ北西部の Schwerin市で 2007年11月に
青少年局の職員によって 完全な低栄養状態でいるのを
見つけられ、その夜に死んだ。
死亡時の体重はわずか7.4キロ。髪の毛は低栄養のために
抜け落ちていた。
シュヴェーリン地方裁判所は養育放棄による 共同殺人
として両親を告訴していた。
どうしてこんな養育放棄が起きたのか、なぜ役所が早く
介入できなかったのか?
隣人は この親に娘がいるとは知らなかったと断言して
いるが、家主と少年局は 娘の死の前に この夫婦のことを
知っていた。しかし この住いの中へ少年局も警察も入りは
しなかったし、役所の代理人も娘の姿を見ていなかった。
誰も調べなかった。

娘の祖父は 娘が死ぬ前に 心配して 少年局へ行ったが 
まともに対応されなかった。

少年局の情報管理に欠陥があった。
市長は 少年局に欠陥があり、構造的に怠慢で
あったと認めている。下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article1901520/Wer_hat_Schuld_am_Tod_von_Lea-Sophie.html



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