2008年03月29日

ミス地雷2008inアンゴラ・賞品は義足

アンゴラでは 毎年百人以上が 地雷を踏んで死ぬ。
インターネットでの投票で 25歳のマリアがミスに選ばれた。
マリアは1998年に まだ少女だった頃 軍の攻撃から
逃げる時に地雷で右足を失った。
このコンテストは ノルウェーの芸術家 Morten Traavikの
発想に基づくもので アンゴラ政府とEUが後援した。
彼は この内戦の もっとも残虐な事柄の一つ 地雷を 
忘れないでいようと思っている。
内戦は26年続いた。
数百万の地雷がアンゴラの土に埋められ 数万人が
命を落としたり重い障碍を負った。
毎日 200万人の農業労働者が畑で地雷を踏む危険がある。
アンゴラで 過去3年間で421人が地雷と不発弾のために死んだ。

ミス地雷コンテストのサイトは:www.miss-landmine.org
出場者の写真が 見られます。

下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article1843251/Die_Schoenste_gewinnt_eine_Prothese.html



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