2008年03月27日

鶏より家鴨に鳥インフルエンザの危険が高い

家鴨・人間・田が タイとベトナムでの 鳥インフルエンザ
発生の主要因である。
国連食糧農業機関FAOは 2004年と2005年の
鳥インフルエンザ流行の原因を調査した。
衛星からの撮影によると 家鴨の数と人口密度と
田の面積の間に密接な関連があることが 分かった。
家鴨は刈田に残った米を食べるため 田に集まる。
田に家鴨が 集中する時期に 鳥インフルエンザの
流行が増える可能性がある。
田は 他の多くの鳥の生活圏でもあり、従って 
家鴨が感染する危険も高くなる。
タイでは 2005年に家鴨の飼育について より厳しい
規制が導入された。それと共に 政府は鴨の飼育場や
囲いの建築に資金援助をしてきた。その結果 
2005年末には H5N1ビールスに感染する鳥は 大変減った。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/939006.html?260320081447



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