2008年03月20日

魂の安らぎ・ダライラマについて俳優ウルマンは語る

Kostja Ullmannはダライラマに会ってみたい。
宗教は 禁止と強制だと 思うので 私の人生に 
宗教は大きい役割をもっていない。
しかし 仏教は魅力的に思える。
仏教は規制を強く要求しない。生きているうちに起きる
ことは 皆何かの意味が あるという考えは 楽天主義
に思える。
母が最近「一月で分かる仏教」という本を くれた。坊さんは 
いらいら しないそうだ。ダライラマも いらつかない。
去年 夏に ダライラマは ハンブルクで講演した。私は 
テレビで聞いた。ダライラマは 聞き手と 一緒に 演じた。
その講演の仕方に 私は 共感した。

ダライラマに実際 会えたとしたら 一緒に瞑想するだろう。
それまでは 素人のやり方で 舞台に出るまえに 5分間 瞑想している。
それから 一つだけ 尋ねたいことは 疑いを 持たないか 
どうか ということだ。いつも 微笑んでいるのは 疲れない
だろうか。

父は 一度 2週間 ある寺で過ごしたことがある。
その話しでは 朝5時に起き 座禅し 境内を掃いたりして、
個人的なことは 何もしないで 過ごすそうだ。私は 
早起きも 庭掃除も 苦手だ。
母親からもらった 本によると、仏陀は完全な魂の平安に
到達し、それを どんな状況でも 持ち続けたそうだ。もし 
そうなら 仏教徒を 羨ましいと思う。

お寺に泊まるのは きっと 良いと思うけれど、今は
インドを半年の間 旅行する計画をたてている。
母が インド系なので インドに興味がある。
ダライラマと 一緒に インド旅行するというのが 夢のまた夢だ。
下記サイトから:
インタビューの音声も 聞けます
http://www.zeit.de/2008/11/Traum-Kostja-Ullmann

★ 
この記事への 読者からのコメントに ウルマンは単純すぎると 
いう指摘が ありました。確かに そうです。けれど ただのお笑い
芸人さんでも なさそうだし、今 チベットは 大変なことに なっているので
読んでみました。
ウルマンさんは 名前だけ見て 女性かだと 思いこんで 最初 
女優と 書きましたが 検索してみたら 男でした。
彼は2006年の日本映画 「バルトの楽園(がくえん)」に 出演
した。鳴門市にあった板東俘虜収容所についての映画です。



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。