2008年03月15日

アフリカの妊婦の死亡率

アフリカの妊婦の高い死亡率は エイズや他の感染症を
予防することによって劇的に減らせる。
バルセローナ大学の学者によると、妊婦の多くは 
妊娠中の合併症によって死んだり、分娩時に死んだり
するよりも 妊娠を無関係な感染症で死んでいる。
2002年から2004年までの間に モザンビークの
Maputoのある病院で 139の妊婦の死亡例について 
その死因を調べた。
そのうち38%は妊娠や分娩と関連のある合併症で死んだ。
一方 エイズやマラリア 髄膜炎 肺炎による 死亡は
48%だった。
サハラ砂漠以南のアフリカで 10万人の妊婦のうち 
千人が 妊娠中か 分娩時に 死ぬ。
先進国で この死亡率は 10万人あたり8人に すぎない。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/920800.html?190220080201



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