2008年03月12日

子どもで家も希望もないホームレス@ドイツ

ドイツで2万人くらいの子ども、少年、若い成人が路上生活している。
多くは病気で、将来の見通しが立たない。
援助プロジェクトが世話した ホームレスのうち 半数は18歳未満、
3%は14歳未満、少女は35%である、

家を出る理由は 養育放棄から 家庭内暴力、離別、
アルコール中毒、親の麻薬依存など。

子どもや少年のホームレスには 典型的な事例が
あるわけでない。子どもと 気持ちの上で 関わりを
放棄していることは 中産階級においても 見られる。
生き延びることが 問題である。多くのホームレスの
少年は 肝炎や鬱で苦しんでいる。アル中になったり、
麻薬中毒になったりする。成人した後に 精神的な
病気になりがちである。

「路上生活の子どものための同盟」は 将来 
他の25の団体と協力して 若いホームレスを 
世話したいと考えている。
ホームレスの子が 社会から完全に切り離されて
しまうことを 専門家は心配する。成人して後に 
全ての 網目から 抜け落ちてしまうのでは ないかと 
危惧される。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/inland/strassenkinder4.html



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