2008年02月23日

ドイツで性感染症増加

15年前に梅毒は絶滅したように見えたが、また増えている。
淋病 細菌性膣炎 性器ヘルペス クラジミア感染症 
尖圭コンジローム(いぼ) も増えている。
90年代にドイツで梅毒は きわめて稀で 医者さえ
梅毒を見たことが無いというくらいだった。今では毎年
3千人以上が梅毒に罹る。
HIV感染者は ドイツで5万人を越えた。

エイズを死の病だと思わないで ただの慢性病だと思う
人が増えている。
性病の知識は あまり伝わっていないので クラジミアと
言っても観葉植物だと思っている人がいるくらいだ。

淋病患者の半分以上は慣用の抗生剤では治療できない。
その患者の多くは性同一性障害の男性である。

2006年秋から12-17歳の青少年は 尖圭コンジロームを
引き起こすビールスの予防接種を保険で受けられる。
それにより 感染と子宮頸部癌の予防ができる。

クラジミア感染症は 若い女性に最も多い性病で、
2008年1月から婦人科医院でクラジミア検査が 
保険で受けられるようになった。
下記サイトから:
http://www.welt.de/wissenschaft/article1708655/Die_Renaissance_der_Geschlechtskrankheiten.html



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