2008年01月29日

マリフアナは肺ガンを引き起こす

マリフアナ入りの煙草1本は 普通の煙草20本と同じ
くらい肺ガンを引き起こす危険がある。
マリフアナ(乾燥した大麻・カンナビスの葉)を大量に 
長期に吸えば 肺ガンになる危険は高くなる。この危険は 
普通の煙草を吸う量と無関係である。

ニュージーランドのRichard Beasleyは 55歳以下の
ニュージーランドの肺ガン患者について調査した。20本以上
のマリフアナ入りの煙草を吸った人については より詳しく調べた。
79人の肺ガン患者を324人の別の患者のコントロール
グループと比較し、上記の結果を得た。

既に2007年にBeasleyは マリフアナを吸うと肺の
血管の枝分かれの数が減ると 報告している。分枝は 
血管への酸素の供給と 有害物質の搬出をしている。

2007年にカナダのDavid Moirのグループは1本の
マリフアナ入り煙草は 普通の煙草の20倍の 
有害なアンモニアを含むと 報告している。
マリフアナの煙の中の窒素一酸化物と窒素酸化物は 
普通の煙草の煙と比べて 3-5倍の高い濃度であるという 
報告も Moirのグループはしている。
下記サイトから:
http://www.welt.de/wissenschaft/article1606940/Ein_Joint_ist_so_krebserregend_wie_20_Zigaretten.html

★非行グループの指導者の一部は 麻薬で少年院へ行きます。
和歌山でも 活動してくれている 麻薬依存症者の
リハビリ施設 ダルクの 運営は 資金的にも 
人手の面でも きわめて難しいそうです。



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