2010年07月12日

心の慰め・オウム@老人ホーム

オウムのルーディ(17歳)はベルリンのエリザベート
老人センターで 若い人も惹きつけている。ルーディは 
口のきき方は悪いけれど 魅了的な聞き手だ。
このオウムが居なければ、若い人々が老人ホームに
入ってみようとは 思わないだろう。
この老人ホームの入所者は 歳とっているだけでなく、
病気だったり 身寄りがなかったりする。自転車の
事故のために 意識不明になった人も多い。

ルーディは7年前にここに来た。飼い主は 弱っていて
、寝たきりだった。それで ルーディはロビーで
暮らすようになった。
ルーディは 幼い頃に ベルリンの居酒屋にいた時の
ことを よく覚えていて ビール瓶の栓を開けるときの
シューという音を真似たり 「クソ野郎!おはよう」
と言ったりする。

アメリカのBrandeis大学にいる 賢いオウムは教育を
受けたので 色も認識し、引き算もでき、質問に
答えることもできた。
そのオウムは臨終の時、訓練係に「善良であれ。
愛しているよ」と言い遺した。
下記サイトから: 
http://www.zeit.de/2010/28/Sommertipp-Pagagei  


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2010年07月11日

狼への寛容はドイツにとって良いことだ

ザクセンからヘッセンまでの森に再びオオカミが
住んでいる。
北ヘッセンのラインハルツの森にいる狼は 主に
若い猪を食べるが 今までに60頭の羊を食べた。
狼の殺した羊には 1頭につき80~120ユーロの
補償金が払われる。

50年前に 誰も狼が再びドイツの森を歩きまわるとは
思っていなかった。しかし ドイツでほとんど
絶滅したか 完全に絶滅した 幾つかの野生生物が 
今は 祖母の時代よりも 多くなっている。
鵜は 100年前にドイツでは絶滅したのに、今は
害鳥とされる程に増えた。
欧州にいる肉食獣 オオヤマネコ・狼・ヒグマは 
復活した野生生物の代表だ。
ドイツの政治家は 野生生物保護者として 世界的に
有名になった。
しかし 羊飼いは狼の復活を喜んではいない。都会の
人が 自然が戻ったと 喜んでいる。
森の中で 交通事故にあうことの方が 森で獣に
襲われるよりも 多いのに、人は 狼や熊について
怪談を創りだす。

狼は ドイツや中欧の国々で 約150年前に絶滅した。
狼は北欧へ移動した。約30年前から 狼は 昔、居た
土地に戻ってきた。約10年前に 初めてドイツに
現れた。欧州全体で 狼の個体数は数千と
見積もられている。
下記サイトから:
http://www.welt.de/debatte/kommentare/article8294424/Toleranz-gegenueber-Woelfen-tut-Deutschland-gut.html  


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2010年07月10日

ドイツ人の約25%はインターネットを使わない

ドイツのネット利用者は増え、72%が利用している。
この9年で ネット利用者は ほとんど倍になった。
2001年にネット利用者は37%だった。
ネットを利用しない人は ドイツに1900万人いる。
(ただし14歳以下はこの数字に入っていない)。
旧東独と旧西独とでは ネット利用に差がある。
ネット利用のもっとも少ないのは メクレンブルク-
フォアポメルン州で62.7%、 その次はザクセン・
アンハルト州で62.9%。
ネット利用のもっとも多い州は ブレーメンで80.2%、
次いで バーデンヴュルテンベルク州の76%、
ベルリンの75.2%。

町によっても 大きな差がある。人口密集地では 
74.8%であるが人口5千人以下の町では 65.8%。

50歳以下のグループで ネット利用者が増えている。
50~59歳の利用者が 増えているためである。

児童生徒の97.5%は ネットを利用する。

月収3000ユーロ以上のドイツ人の92%は ネットを
使うが、月収1000ユーロ以下の人の50%弱しか 
ネットを使わない。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/inland/nonlineratlas102.html  


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2010年07月09日

巨大キリスト像@リオデジャネイロ/修復披露

リオのコルコバド丘にたつ像は 4ヶ月の修復作業の後、
覆いを取り去られた。
南アでのワールドカップの間は ブラジルの国旗の色 
黄色と緑に 像は照らされる。
約80年前に建てられた38メーターの像は 300万ユーロ
以上の経費をかけて修復された。
経費の大半は ブラジルの鉱山業者Valeがもった。
この会社が2015年から像を維持している。
石のモザイクでできている 像の服も 新しくされた。
モザイクには6万個の小さい石が使われた。
像はポーランド系のフランス人 Paul Landowskiの
設計による。
1年に180万人の観光客が 参拝する。
下記サイトから:
http://www.welt.de/reise/article8255184/Rio-hat-jetzt-seine-Christus-Statue-wieder.html  


Posted by jtw at 08:24Comments(0)

2010年07月08日

子どもの健康は親の考え方・生活習慣による

家庭に 節目のある習慣のない場合、連帯のない場合には
子どもは病気になる危険が高くなる。家族が一緒に朝食を
食べない場合も 子どもは太りすぎになる危険が 
1.6倍になる。
ドイツ全国で 子持ちの2000人以上の親を対象に 
AOK家族調査が質問した。

親のストレスが多すぎる場合や 日常生活に節目の
ない場合にも 子どもは 精神的・肉体的問題を
もつことが多い。
子どもの健康は 親の示す手本や 親の考え方 
次第だとAOK全国協会のJuergen Graalmnnは言う。

養育・教育者で 職業をもつ人で、生活のパートナーで
あるという複数の役割をこなす親が 子どもにとって 
良いと 児童研究者
Klaus Hurrelmannは言う。
一人親は 大きな圧力を受けているので 一人親の
負担軽減が大切だ。
必要なときに 手助けをしてくれる人が 周りに
多くいる家庭では 子どもの肉体的・精神的ストレス
を示す徴候は 5~8% 低くなる。
時間的にも 金の面でも 厳しい条件下にある家庭で 
あっても、規則のある生活をしていたり 日々 
節目のある生活をしている家庭では 子どもは健康に
育つ。日々の生活に特別なことは必要でなく、一緒に
食事したり 子どもに注意を払ったり テレビを見る
時間を制限したり 学校や保育所に関心をもったり 
することが 家庭にとって大切だ。

良くない食生活によって 糖尿病、肥満、心臓病など
が起き、ドイツ全体で1年に約700億ユーロの経費が
かかっている。そういう状況で この調査がなされた。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/gesundheit/Kinder-werden-schneller-krank-article967781.html  


Posted by jtw at 18:00Comments(0)

2010年07月07日

絶壁から突き出た展望台@バイエルン・アルプス

アルプスPIXという展望台。下記サイトに写真14枚。
二つの鋼鉄製 棚が 1000メーターの深さの谷に
突きでている。
足元は格子なので真下も見える。
http://www.stern.de/reise/deutschland/aussichtsplattform-alpspix-1000-meter-luft-unter-den-fuessen-1578739.html

写真2. 建築費は約35万ユーロ。
3. 登山鉄道の駅から約50メーター上にある。
6. 建築中の様子。
7. 雪が積もらないように 床は格子になっている。
11. ドイツ 最高峰 ツーク・シュピッツも見える。
14. 抗議の垂れ幕。環境保護団体などが この建築に
反対している。Stefan Glowacz は「ファースト
フードみたいな 自然体験だ」と非難する。  


Posted by jtw at 17:30Comments(0)

2010年07月07日

世界中の安い車・写真20枚

下記サイトに:
http://www.bild.de/BILD/auto/2010/07/06/tata-nano-kommt-nach-deutschland/das-billigste-auto-der-welt-aus-indien.html

写真1. タタ・ナノはインド製で、約2300ユーロ。2012年
にドイツでも発売される。
写真2から 数枚は タタ製の高価な車。
写真7/8. 中国のGeely IG は2100ユーロ弱。タタよりも
安い。
9. トヨタ製。4人乗れる車のなかで最小。
12. インドのタタに次いで安い車、中国の江南。
現地で3000ユーロ。   日本のスズキを元に
している。
13. 韓国のDaewoo Matiz. 3500ユーロ。

その他、ロシア・メキシコ・日本のスズキ・ルーマニア・
アルゼンチン・フィアットなど。
  


Posted by jtw at 07:31Comments(0)

2010年07月06日

「クリストファー通り記念日」パレードinケルン

ゲイとレスビアンの祭、Christopher Street Day(CSD)は 
6~7月にドイツでも 数十の都市で祝われる。
2週間前には ベルリンで CSDパレードがあり、
50台以上の車が参加した。

CSDは1969年にニューヨークのこの名前の通りで 
同性愛者に警察の手入れが入ったことから 始まった。

下記サイトに ケルンでの第19回CSDパレードの写真11枚。
http://www.stern.de/panorama/christopher-street-day-bunte-demo-fuer-mehr-toleranz-1579734.html

ケルンでは約2万人がパレードに参加し、観客は数十万人。
今年は スポーツでの同性愛者への寛容を求めて行進した。

写真4. 背景はケルン大聖堂。150弱のグループと
    100の車が市中を行進した。
写真8. クレオパトラとエジプトの王族のつもり。
写真11. 馬のような 鳥のような物に乗る二人は 
お互いに 雑踏の中で 見失っても ケバケバしい色の
お陰で すぐに 見つかる。  


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2010年07月05日

復讐でなく和解を。イスラエル人とパレスチナ人のサークル

「ペアレント・サークル」の会員のパレスチナ人 
アリの兄は2000年にチェックポイントでイスラエル
兵士に殺された。
イスラエル人ロビの息子は パレスチナの狙撃兵に
殺された。それにも かかわらず アリとロビは共に 
平和と意思疎通のために闘う。

アリの兄は他人同士の揉め事に仲裁に入ったところ、
兵士と激論になり 撃たれた。「何もしなかった。
撃つことはない」というのが彼の最期の言葉だった。

2002年3月にイスラエル兵士デイビッド(28歳、哲学の
学生)は予備役の軍務についていて、パレスチナ人に
狙撃された。彼は和平運動に参加し、占領に反対だった。
徴兵に従うべきか どうか悩んだ末に、同僚を見捨て
ないために そして 手本になろうとして 徴兵に
応じた。

「ペアレント・サークル」は1994年にYitzhak Frankenthal
という正統派ユダヤ教徒が設立した。彼の息子は 
ハマスに殺された。彼はラビンを支持していた。
ラビンと共にオスロに行った。当時は 和平の過程が
話題になっていた。

心痛を分け合うことは 和解への道につくのに 役に
立つとロビは このサークルに来て、思った。別の人が 
どう感じているかを知った。それを通じて この地域に
ないのは 信頼だと分かった。信頼することと 他の
人を認める用意のあること と 他の人の歴史を知る
用意があることが 和解の基礎になる。

サークルの会員は イスラエルとヨルダン川西岸で 
年に数千人の児童生徒に話す。こども達は 敵と
会うのは 初めてであり、敵の話を聞くのも 
初めてである。

「知ることが 始まりなのだ」とロビは言う。イスラ
エルの大量虐殺の記念の場所 Yad Vashem へ
サークルで 一緒に行ったり、1948年にパレスチナ人
の住民が追い出された村へ 行ったりする。

チェックポイントや家屋破壊や イスラエル軍による
学校への攻撃を アリは 屈辱的なことだと思う。
和解したところで、兄を亡くした苦しみは減らない。
しかし 殺された兄の子が より良い未来をもてる
ようにするには 和解しかない。

ロビにとっても サークルでの活動によって 問題や
苦しみが減るのではない。しかし「私たちが 国に
ついてでなく 個人の話をお互いにすることが 
できれば、サークル会員でない人も そうする
ようになるだろう」。
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,5738141,00.html



  


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2010年07月04日

「コーヒーショップ」で薬物助言

オランダでも ハッシッシやマリフアナが危険だ
ということは 知られている。大麻販売人が問題を
認識できるように 販売員教育がされている。
Marcは マーストリヒにある「コーヒー店」の主だ。
彼は店で ケースワーカーの仕事や一般国民の健康に
ついて語る。
オランダとドイツで 大麻は若者の間に広がっている。
コーヒー店の主の信望も 彼にとって大事だ。

オランダでは大麻を コーヒー店で売ることは 
32年前から合法である。
大麻が悪いのでなく、大麻の危険を避けることの
できない人が問題だ。Marcは そう考えて、6年前に 
同業者・支援組織の代表者たち・保健当局の職員と共に 
コーヒー店の店員のための研修プログラムを開発した。
この研修を 政治家は 説得力のあるものだと 認め、
これを手本に 全国に研修講座を広めた。

客が 妻に去られたので 強い大麻を欲しいと 
コーヒー店で言うと 教育をうけた店員は 穏やかな
大麻を勧める。
そして 以前に 2週間に一度、店に来ていた客が 
毎日あらわれ、店で マリフアナを吸うようになると 
店員は その客を 麻薬相談に送り込む。若い衆は 
親の言うことよりも 店の主の言うことを聞く。

ユトレヒトのTrimbos研究所の Victor Everhardt は
オランダ政府の委託により 全国的研修プログラムを
開発した。「研修のお陰で コーヒー店の店員は 
大麻について 客に十分な情報を提供し、薬物が
問題を解決してくれるわけでない ことを 説明する」
と彼は言う。

この主と同僚は 時には 親をも手助けする。主は 
様々な大麻の匂いを親に嗅いでもらう。そして 常時、
マリフアナを吸うのは 危険であり、年長の若者が 
時々マリフアナを吸うのは 危険でないという
ことを説明する。
下記サイトから:
http://www.stern.de/wissen/mensch/sucht-serie-drogenberatung-im-coffeeshop-609689.html  


Posted by jtw at 17:41Comments(0)

2010年07月03日

パリス・ヒルトン南アフリカで逮捕される

2010年7月3日0時13分発:
アメリカのタレント、パリス ヒルトン
(29歳)はサッカー観戦のため 自家用ジェット機で
南アフリカに着き、ブラジル対オランダの試合を見た後、
マリフアナ所持の理由で 2日に逮捕された。妹(姉?)
ニッキーも一緒に ロスアンジェルスを出発し 
南アに着いて 数時間後に 逮捕された。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/unterhaltung/leute/2010/07/03/paris-hilton/in-suedafrika-verhaftet-marihuana-besitz.html  


Posted by jtw at 08:30Comments(0)

2010年07月02日

「世界麻薬日2010年」(下)破滅から戻る

夫ホルガーが飲み始めて3年が経ち、2005年の末に
妻カリンは 椎間板ヘルニアになった。精神身体医学的
痛みは しばしば依存症者の身内に見られる。パートナー
への困惑した怒りが 無意識のうちに存在するのだ。
アル中にもかかわらず、パートナーに誠実であるのは 
男よりも女性に多い。
2006年1月に夫ホルガーの転落は 底をつく寸前まで
いった。会社の検診で医師は 肝機能の数値が正常の
20倍も高いと夫に言った。5月に会社は 長期治療か 
解雇かの 二者択一を提示した。

アル中の治療をうけた人の50~60%は 長期的に 
酒から抜けられる。しかし この病気にとりつかれた
人は 酒との付き合いをコントロールできると
言う意味で 治るとは 言えない、とハイデル
ベルク大学の依存症研究のFalk Kiefer 教授は言う。
したがって 「成果」ということを もっと柔軟に
見なければならない。「その病人が生きているなら 
それは 進歩だと言えることもある」。あるいは 
長い期間、酒を飲まなかっただけでも いい。キーファ
教授の患者にも 1年に一度、ぶりかえす人がいる。
しかし それは 必ずしも 失敗ではない。3週間の
治療で また酒が抜けたなら、他の慢性病を患う人
よりも 休む期間は 短くて済む。教授によると、
原則的に「治療できない」アル中患者は いない。

ホルガーを 会社は森の中にある中毒専門病院にいれた。
16人の入院患者のうち、結婚していたのは ホルガーだけ
だった。一人は車椅子に乗っていて、もう一人は松葉杖
をついていた。5人は刑務所にいた。ホルガーは 
これが酒の恐ろしさだと思った。
グループの話し合いや 一対一の話しで ホルガーは
自分が病気だということを知った。酒は逃避だと
いうことだ。
妻カリンは毎週 土日に 日帰りで見舞いに行った。
カリンには会社の社会治療師が 自宅に来てくれた。

入院治療の最後に 様々な自助グループが病院へ来て、
自分たちのことを語った。そのうちの一つの会を 
ホルガーは気に入った。その会の人たちは 自分が
語るよりも 入院患者に 長く話し させてくれた。
4ヶ月、入院して 2007年1月2日に 彼は退院した。
1月26日に会社の医師が採血に来た。その夜に彼は 
火酒を一瓶、飲んだ。その後、飲んでいない。

自助会に定期的に 夫婦で通っている。
来年は 銀婚式を迎える。ホルガーは妻への感謝を 
言葉で表すことは できない。
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/gesundheitsnews/3-alkoholabhaengigkeit-einmal-abgrund-und-zurueck-613608.html


 
  


Posted by jtw at 20:48Comments(0)

2010年07月01日

「世界麻薬日2010年」アルコールは危険です(上)

2010年6月25日発:
約160万人のドイツ人は依存性の酒飲みだ。これには 
本人と共にパートナーと子どももナンギする。
しかし 回復する希望は 多くの人が思っているよりも 
大きく持っていい。
ドイツでは約1千万人が 健康に危険な程に 大酒飲みだ。
800万人の家族がアル中の人と共に「共依存」の
状態である。
中年男性の二人に一人は 酒との間に問題がある。

酒は ドイツで あまりに多くの機会に受け入れられ
ていて、依存症への境界が たいへん流動的である
ことが アル中の多い原因だと医師や 依存症治療士
は考える。

アルコール依存の度合いを示す尺度を「ドイツ依存
問題センター」は公表している。それによると 
女性は1日に12グラム以上を飲むべきでない。男は
24グラム以上、飲まない。24グラムのアルコールは
0.3リットルのグラスに約2杯。

アル中は ゆっくり進行し、潜行する病気だ。
既に1951年に アメリカの生理学者 Elvin Morton Jellinek
は次の段階を示している:
1. 最初の「病気の徴候を示す段階」で、酒を飲んで 
  心の中の緊張を取り去る。
2. 「先駆段階」で 酒は 飲み物でなくなり、
  麻薬になる。
3. 「危機的な段階」で コントロールが全く効か
   なくなる。
   飲めば 酔っ払うまで飲む。震え、不安状態、
   妄想がでる。
   治療しないと死ぬ。

上記の段階は部分的に重なっており、すべての酒飲みが 
この段階を経験するわけでない。それ故、Jellinek は
機会があれば飲む人、周期的に大酒を飲む人、血中の
アルコール濃度を安定した水準に保つ努力をして 
飲み続ける人 などの型を提唱した。
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/weltdrogentag-2010-wie-riskant-ist-ihr-alkohol-konsum-656777-standard.html

  


Posted by jtw at 21:13Comments(0)