2010年07月24日

アルゼンチン・同性愛の旅行者を引きつける休暇地

ラテンアメリカで初めてアルゼンチンは同性の
結婚を認めた。
ブエノスアイレスでは 今までも同性愛業界が 
経済の要因になっていたから 観光業界は喜んでいる。

近年、ブエノアイレスは ゲイやレズビアンの観光客が 
もっとも好む場所として リオデジャネイロを追い越した。
同性愛の商工会議所(そんなものが ある??)会頭
Pablo de Lucaによると、10人に2人の観光客は 
同性愛である。
ブエノスアイレスに滞在する 同性愛者は 1日に
約200ドル使い、滞在期間も長い。
ブエノスアイレスには レズビアンとゲイのための
バー、レストラン、ホテルなどの飲食業界が 
同性愛者を惹きつけている。同性愛者のための
タンゴ居酒屋、劇場、ブティークもある。

アルゼンチンに同性結婚が導入されたので さらに
同性愛の観光客が増えると期待されている。
スペインなど 同性結婚が認められた国々では 
同性愛の観光客が劇的に増えた。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/ausland/homoeheargentinien100.html  


Posted by jtw at 13:56Comments(0)