2010年07月16日

ドイツ鉄道DB・冷房故障・頻発

下記サイトにDBの職員の談話:
http://www.bild.de/BILD/news/2010/07/14/bahn-chaos/hg-zug-personal/verzweifelte-zugbegleiter-und-lokfuehrer.html

● 絶望的な勤務状態/ 酷使される車両

車掌: 空調の故障は 常に起きている。管理職は 
空調が故障していても 運行せよと言う。車内が40度に
なっても 制服を着なければならない。30年、働いて
きて こんなことは 初めてだ。
すべての列車は 消耗しているのに 走り続ける。

機関士: 列車は 製造者が要求する整備をしていない。
駅には 故障した列車の代わりになる列車を 置いて
いない。全部の列車が線路の上にある。これでは 
助からない。

列車乗務員: 報道されていない事故は もっと ある。
交代制勤務だ。最近 3日間の三交代制勤務では 
11時間6分 勤務が2日と12時間36分 勤務が1日だった。
その どれもが エアコンが故障していた。列車内は 
40度を超えている ところも あった。3日間で 
2.5キロ痩せた。頭痛がする。くたびれ果てた。

★下記サイトには 乗客の談話:
動画もある
http://www.bild.de/BILD/news/2010/07/14/bahn-chaos/bild-leser-reporter-berichten-aus-den-sauna-zuegen.html

●ICE(ドイツ都市間超特急列車)で フランクフルト・
アムマインからミュンヘンまで 7月9日に行った。
車内は62.7度になった。

●車内は48度だった。それで一等車両に行って 
助かった。一等車で 車掌は 無賃乗車だとして 
罰金を払わせようとした。

●6月18日、25日、7月2日に マンハイムからデュッセル
ドルフへICEに乗った。エアコンは故障していた。
サウナに 長く居すぎたような気分になった。
●7月9日に Wolfsburgからケルンまで エアコンなしで
行った。車内はケルン動物園の猿の檻のような
空気だった。

  


Posted by jtw at 18:15Comments(0)