2010年07月12日

心の慰め・オウム@老人ホーム

オウムのルーディ(17歳)はベルリンのエリザベート
老人センターで 若い人も惹きつけている。ルーディは 
口のきき方は悪いけれど 魅了的な聞き手だ。
このオウムが居なければ、若い人々が老人ホームに
入ってみようとは 思わないだろう。
この老人ホームの入所者は 歳とっているだけでなく、
病気だったり 身寄りがなかったりする。自転車の
事故のために 意識不明になった人も多い。

ルーディは7年前にここに来た。飼い主は 弱っていて
、寝たきりだった。それで ルーディはロビーで
暮らすようになった。
ルーディは 幼い頃に ベルリンの居酒屋にいた時の
ことを よく覚えていて ビール瓶の栓を開けるときの
シューという音を真似たり 「クソ野郎!おはよう」
と言ったりする。

アメリカのBrandeis大学にいる 賢いオウムは教育を
受けたので 色も認識し、引き算もでき、質問に
答えることもできた。
そのオウムは臨終の時、訓練係に「善良であれ。
愛しているよ」と言い遺した。
下記サイトから: 
http://www.zeit.de/2010/28/Sommertipp-Pagagei  


Posted by jtw at 19:47Comments(0)