2010年07月08日

子どもの健康は親の考え方・生活習慣による

家庭に 節目のある習慣のない場合、連帯のない場合には
子どもは病気になる危険が高くなる。家族が一緒に朝食を
食べない場合も 子どもは太りすぎになる危険が 
1.6倍になる。
ドイツ全国で 子持ちの2000人以上の親を対象に 
AOK家族調査が質問した。

親のストレスが多すぎる場合や 日常生活に節目の
ない場合にも 子どもは 精神的・肉体的問題を
もつことが多い。
子どもの健康は 親の示す手本や 親の考え方 
次第だとAOK全国協会のJuergen Graalmnnは言う。

養育・教育者で 職業をもつ人で、生活のパートナーで
あるという複数の役割をこなす親が 子どもにとって 
良いと 児童研究者
Klaus Hurrelmannは言う。
一人親は 大きな圧力を受けているので 一人親の
負担軽減が大切だ。
必要なときに 手助けをしてくれる人が 周りに
多くいる家庭では 子どもの肉体的・精神的ストレス
を示す徴候は 5~8% 低くなる。
時間的にも 金の面でも 厳しい条件下にある家庭で 
あっても、規則のある生活をしていたり 日々 
節目のある生活をしている家庭では 子どもは健康に
育つ。日々の生活に特別なことは必要でなく、一緒に
食事したり 子どもに注意を払ったり テレビを見る
時間を制限したり 学校や保育所に関心をもったり 
することが 家庭にとって大切だ。

良くない食生活によって 糖尿病、肥満、心臓病など
が起き、ドイツ全体で1年に約700億ユーロの経費が
かかっている。そういう状況で この調査がなされた。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/gesundheit/Kinder-werden-schneller-krank-article967781.html  


Posted by jtw at 18:00Comments(0)