2010年05月15日

ドイツ降伏65周年・ベルリンは瓦礫の中に。写真10枚

1945年5月8日 ドイツは降伏した。(別の本によると
5月7日に降伏となっている)
写真1. 1945年4月 川で手を洗うロシア兵士。
Berliner Verlag(ベルリン出版)の保管していた写真の
うち ドイツ降伏の頃の未公開写真300枚が出版された。
「戦後のベルリン」という写真集は Eulenspiegel出版
から入手できる。そのサイトは:
http://www.eulenspiegel-verlag.de/programm-1/titel/760-Berlin_nach_dem_Krieg.html

2. 「被占領地の住人と親しくする」という見出しの
写真。(住人は職業として 親しくしているのか 
どうか不明)
3.破壊されたベルリンで 屋上菜園に水をやる女性。
(日本と違って 栄養状態はよかった?)
4. 敗戦後、特に肉は乏しかった。死んだ馬の肉を
切り取る人々。
5. 45年5月2日の朝。降伏の1週間前。ソ連軍が
ロケットを発射したトラックのそばを通り過ぎる
ベルリン市民。
6. 戦争は終わった。最後の戦争遂行の宣伝文句:
「Siegen か Sibi-rienか」、(「勝利かシベリア
送りか」という ダジャレ)。
7. かつての敵のために 兵士はパンを分ける。
勝利者も 食べ物は十分でなかった。(武士の情け?)
8. 僅かな物は闇市で売られた。秩序を維持する
ために 闇市は禁止されたが 市民にとって 
闇市は頼りだった。
9. 爆撃をうけたニコライ地区。約60万の住居が
ベルリンで不足していた。女性を建築業の手伝い
労働者にすると言う法律が1946年に発布された。
この廃墟を復興するために。
10. 教会の残骸のなかで遊ぶ子どもたち。「非正常
の中の正常」という見出しのある写真。

下記サイトから:
http://www.stern.de/politik/geschichte/65-jahre-kriegsende-als-berlin-in-truemmern-lag-1563470.html  


Posted by jtw at 13:38Comments(0)