2010年04月04日

卵は危険なコレステロール爆弾だというのは濡れ衣

卵を食べると血液中のコレステロール値が上がると
いうのは ほうれん草を食べると筋力がつくと
いうのと同じで根拠はない。
最新の調査によれば 卵は痩せるのに良いし、
健康にいい。
卵は確かに多くのコレステロールを含んでいる。
コレステロールが血液中に多すぎると 心臓と血管に
負担をかけるというのも正しい。しかし卵は血液中
のコレステロール含有量に影響を与えないと 
いうことは確かだ。

卵は体に必要な ほとんど全てを含んでいる。
タンパク質の他にビタミンB、ルティン、Xeaxanthin、
葉酸、ビタミンDも含む。
卵に黄身は 10%の脂肪と1グラムのコレステロール
を含む。しかし卵はダイエットに適していて 血液中
のコレステロール値を少なくとも落ち着いた
状態にする。

ルイジアナ州バトンルージュのバイオ・メディカル
研究センターのチームは8週間にわたり 15人の太り
過ぎの男女のコレステロール値と体重を観察した。
一つのグループの被験者は朝食を制限なしに食べた。
あと二つのグループはダイエットした。摂食した
一グループは朝食に卵を2個食べ もう一グループは
ベーグルを食べた。摂食した2グループの人は体重が減った。
卵を食べた人びとは ベーグルを食べた人よりも 
65%以上体重を減らし、腹まわりは35%少なくなった。
血液中の脂肪は 摂食した2グループで同じだった。
これは 卵のコレステロールが否定的作用を及ぼさ
ないことを示す。食べ物と共にコレステロールが
体内に入っても 胆嚢の作るコレステロールが
抑えられるためである。
下記サイトから:
http://www.welt.de/wissenschaft/article7012960/Dass-Eier-Cholesterinbomben-sind-ist-ein-Maerchen.html  


Posted by jtw at 20:56Comments(0)